社会福祉法人開く会

横浜市倉田コミュニティハウス

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「秋の遠足・横浜水道の源流を訪ねて」行ってきました。
2008.11.11

11月10日(月)横浜市水道局主催の「横浜水道の源流を訪ねて 道志水源林・青山水源事務所見学会」に35名の皆さんと行って来ました。ご存知の通り「倉田コミュニティハウス」は道志村の間伐材で出来ています。そして、皆さんの飲んでいる横浜市の水道の水も道志川から来ています。こんなご縁で10月5日の「コミュニティハウス2周年祭」で水道局さんにご協力いただきました。今回、参加された皆さんはコミュニティハウスだけではなく、上倉田・下倉田ケアプラザのためにいつもお力を貸してくださっている方々です。秋の一日、 綺麗な紅葉を見て、美味しいお弁当を食べて、顔と顔の見えるお付き合いをして、楽しく過ごしました。皆さんの笑顔、見てください!!

AM8:00 出発です。   

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AM9:45 東名高速「足柄サービスエリア」ちょっと休憩です。

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AM10:45道志水源林到着です。おいしくて、安全な水を森が守ってくれています。                     

そして、その森を水道局の方々が守っています。

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山に蓄えられた水が川にたどり着くまでを解かりやすく、実験を入れて見せてくれました。

PM0:00道の駅「どうし」到着。お弁当タイム。みんなにこにこです。食後、参加者全員で道志川のお掃除をしました。

                         

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PM2:00青山水源事務所見学。ここでは川から私たちの家の蛇口までの説明を受けました。

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PM5:00到着です。一日お疲れ様でした。皆さん元気に笑顔で帰路につかれました。

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丸一日の小旅行でした。道志村の森は横浜より早く、冬が来ていました。気温3度。

お話を聞いていると手が冷たくなります。それでも、皆さん熱心に質問をされていました。

いつも蛇口をひねると安全で美味しい水が出る…これが当たり前だと思っていたのですが、一本一本種類も性格も違う木を守り、対話し、それが森となり、そこで蓄えられた水を家庭まで届けるプロの誠実な仕事が「命の水」なのだなぁ~と感じました。ありがとうございました。私の仕事もおひとりおひとりと向き合い、対話し、丁寧に誠実に接することから始まります。今日一日を明日からの糧としたいと思いました。

 

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