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窯詰め作業完了
2025.01.10
陶器づくりは土を練るところから始まり、成形した後もゆっくりと乾燥させたのち
素焼き・釉掛け・本焼き・磨きなど多くの工程を経てお店に並びます。
きれいな絵が描かれた製品などは、さらにこの後も絵付け作業や3度目の焼成作業があります。
丁寧に丁寧に作業を重ね、いよいよ焼成となっても、
様々な要因で予想した色がでないこともありますが、それもまた新たな雰囲気の製品との出会いともなります。
だからこそ、焼き上がった窯の扉を開けるときは、とてもワクワクします。
今日は窯詰め最終日です。
焼成後、時間をかけてゆっくりと温度を下げていき、ようやく月曜日に扉を開けられるようになります。
焼きあがった製品は来週、お店に並び始める予定です。
扉の向こう側の多くの素敵な製品との出会いをお楽しみに…お店でお待ちしております。


